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☆6月30日は夏越の祓え(夏越祭)☆

 ☆6月30日は夏越の祓え(なごしのはらえ)(夏越祭)です☆
1月から半年の厄を祓う、日本最古の宗教行事です。
半年間のうちについた罪や穢れ(けがれ)を祓うため6月30日に行なわれ、残り半年を無事に過ごせるようにとする行事です。
その昔、宮中では、冬の間に氷室に保存しておいた氷を切り出して、口にして暑気を払う行事が行なわれたことが由来。
それを民間では、三角形のういろうを氷室の氷に見立て、厄除けのお祓いをしました。
上に乗っている小豆は無病息災のおまじない、悪魔祓いの意味を表しています。
 この日は是非、大力の“水無月”をどうぞ。
 ○水無月(2個入り) ¥290(税込)
 御菓子司 大力 

水無月111

☆6月16日は父の日です☆

 祝日が無く、なかなか忙しい6月後半の父の日。 
気づけば過ぎてしまっていた、ということはないでしょうね?
毎日家族のために頑張ってくれているお父さん。
感謝しているのに照れくさくて「ありがとう」の一言が言えない・・・。
そんなあなたも、今年の父の日には“和菓子”をプレゼントしてみてはいかがですか。
甘党のお父さんも、メタボが気になるお父さんも、和菓子なら大丈夫。
「お父さん、これからも元気でいてね」「いつもありがとう」という気持ちを込めて・・・。
御菓子司 大力
titinohi211.jpg

☆6月16日は和菓子の日です☆

☆6月16日は和菓子の日☆ 
 それは承和15年(848年)のことです。国内に疫病が蔓延したことから、仁明天皇が6月16日に菓子や餅を神前に備え疫病の退散を祈願して、元号を「嘉祥(かじょう)」と改めたことにはじまると伝えられてます。
 「嘉祥の祝」は後醍醐天皇の御代から室町時代へと受け継がれてきましたが、江戸時代になると「健康と招福」を願う行事として、この日に嘉定通宝16枚で菓子を求めて食べる風習が庶民の間にも広がり「嘉定喰(嘉祥ともいう)」といわれ、欠かせない年中行事となりました。その「嘉祥の祝」を現代によみがえらせたのが「和菓子の日」です。
 「和菓子の日」には、健康と招福を願って和菓子をお召し上がりいただくとともに、大切な方や親しい方々の健康を祈って和菓子を贈りましょう。
 御菓子司 大力
わがしのひ2012

☆茶の菓☆

☆茶の菓☆
 新緑が美しい季節ですね。  この時季は、新茶のシーズンでもあります。
そこで、お茶や抹茶を原料に使った“茶の菓”を集めてみました。
ここに載せているもの以外も多数ありますので、ぜひお立ち寄りください。

 御菓子司 大力

茶の菓1bb

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